企業分析

【福井求人】成功する新卒採用の方法をお伝えします。

平成29年現在における全国有効求人倍率が約1.5倍、福井有効求人倍率はさらに高く約2.0倍。
特に大卒求人倍率に関しては、28年卒で全国1.78倍であることから、福井は2.3~2.4倍ぐらいだと思います。

 

※参考:リクルートホールディングス(http://www.recruit.jp)
※画像引用・参考:福井県庁(http://www.pref.fukui.jp)

 

こんな状況でどうすれば
”人が集まるのか?”
今回はその解決策(特に中小企業)をお伝えします。

 

まずは中小企業における求人の現状と認識

最近様々な中小企業から

”求人なんとかしたい”
”出来れば大卒が数人欲しい”
”合同説明会出たけど全然だめだった”

なんて相談をよく受けます。

中小企業の求人に関しては辛いところがあることは重々承知しています。

実際リクルートホールディングスの調べによると平成28年における従業員300人未満の企業では、求人倍率が6倍越え


※参考・画像引用:リクルートホールディングス(http://www.recruit.jp)

 

従業員数(会社の規模感)での差が激しいことがよく分かります。

 

なぜ中小企業には人が集まりにくいのか

ではなぜ中小企業には人が、特に”大卒・新卒”が集まりにくいのか。

僕は少なくとも2つの理由があると思っています。

 

①雇用者の大卒・新卒に対する認識の甘さ

求人に関するご相談を受けた時、非常に感じるのが”認識の甘さ”です。

・広告を出せば人は来る
・給料/初任給を高く設定しておけば問題ない
・合同説明会へいけばなんとかなる

未だにこんなことを思いながら求人を行っているのでは上手くいくはずがありません。
一昔前、リーマンショック時ぐらいなら買い手市場で企業側は学生を選べる状況だったと思います。
でも、その認識を現状では捨てざるおえない。

今や選べる、ではなく如何に選ばれる企業になるか、を考えるべきだと思うんです。

・他社に比べ、当社のやりがいはどうか?
・他社に比べ、当社は楽しいか?
・他社に比べ、休みは多いか?福利厚生はどうか?

売り手市場の現在、学生は様々な企業を選別出来ます。別に”御社じゃなければならない理由”がなければ、御社じゃなくていいんです。

新卒、大卒が来てくれない・・・そんな悩みを持った雇用者のみなさん。

御社でなければならない理由」はありますか?

もし明確に答えられないのであれば、採用活動を見直す必要があると思います。

 

②採用に関するプロモーション

求人に関して雇用者・企業の方々はどのようなプロモーションをされているのか。

・リクナビやマイナビに掲載している
・合同説明会へ行っている
・学校内にて会社説明を行った

上記のような採用活動はどこの企業も行っている当たり前のことです。

そんな当たり前の行動で生き残ることが出来るのは強者かよっぽど内容がしっかりしているかのどちらかです。
ちなみに以下の項目に当てはまる企業は新卒採用を行っても無意味だと思っています。

 

■ホームページがない
大学生のほとんどは就職活動時、企業のホームページを閲覧するそうです。そもそもホームページがない、というのは問題外と言っても過言じゃないですね。

■ホームページが古臭い
ホームページが古臭い=昔の会社=考えが古い=ブラック企業 ぐらいまで連想されると認識してください。更新も行っておらず、見た目も古臭いホームページであれば、ないほうがマシです。

■特徴のないパンフレットや会社説明
会社概要や業務についてだけ書かれた読む気が失せるパンフレット、ホームページを見れば分かるような時間の無駄とも言える会社説明会。
上記でもお話しましたが、そこに「御社でなければならない理由」はありますか?

 

どうすれば新卒採用が上手くいくのか?

簡単です。
そのための「一般学生組織 トキカク」なんです。

先ほど、採用が上手くいかない理由として、

①雇用者の大卒・新卒に対する認識の甘さ
②採用に関するプロモーション

を指摘しました。

でもこの理由の根本的な問題は別にあり、
学生の考えを雇用者・企業が知らないから
だと思うんです。

学生がどのような気持ちで就職先を選んでいるのか
学生はどんなことがしたいのか
学生の理想的な企業とはどのような企業なのか
学生は福利厚生を重視しているのか
学生はどのように扱われたいのか

学生が企業に対して、どのような意識、感情を抱いているのかを知るだけ。
たったこれだけで今後の採用活動が大きく変わる、とあえて断言させてもらいます。

学生側と意見を交換することで、
①学生に対する認識・意見が変わり、
②それに合わせたプロモーションを行うようになる
のです。

そして、一般学生組織 トキカクは
「企業と学生を結びつける組織」です。

もし採用に困っているのであれば、一度トキカクを通して学生とお話してみませんか?
御社のその新たな一歩が今後さらに厳しくなる採用・求人という戦場で、生き残れるかどうかの分岐点になるかも知れません。

 

大学生と話してみたい!と思ったかたはコチラまで♪

E-Mail:info@to-kikaku.com

 

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