学生ブログ

成功者の99%が行なっているたった1つの習慣とは

 

初めまして、小林です。

この度トキカクに加入することになりました。

メンバーの足を引っ張ることのないよう精力的に活動して行きたいと思います。よろしくお願いします。

 

 

ところでみなさん、本屋さんには行きますか?

私は普段から本屋さんに行くようにしています。

すると、様々な本に出会うことができます。

そこには思いもよらない知識や、情報、ノウハウが記されており、非常に刺激になります。

 

 

「サイのツノはイボって知っていましたか?」

動物園でも知ることのできない動物たちの意外な雑学が載っている「ざんねんないきもの図鑑」に載っていた豆知識です。動物園でもなく、本屋に行けばそんな知識まで得られます。

 

 

他にもお笑い芸人のキングコング西野さんが手がけるとっても絵が素敵な絵本、「えんとつ街のプペル」や、80歳のおばあちゃんが書いた小説など面白そうな知識や、アイディアを得られるきっかけを本屋さんで見つけることができます。まるで知識のバイキングです。

 

本は事実を教えてくれる。

 

私が本を読み始めるきっかけになった本に記されていた言葉です。

 

たくさんの情報が溢れる中で本をたくさん読むことで情報の精査ができるようになる。

たくさんの事実から真実を見つける作業ができるようになると思います。

 

 

そして先日の本屋徘徊で私は大きな発見をしました。

 

たった1つの習慣

本屋さんで本のタイトルを見て行くとたった1つの共通点を見つけることができたのです。

 

「たった1つの」「〇〇者の90%が実践している」

「3つの法則」「おすすめ〇〇、5選」

 

こういったタイトルのまあ多いこと多いこと。

 

数字は変われどタイトルの形はかなりの数が上記の形です。

 

このタイトルでもふんだんにこのテクニックを盛り込みました。

実際のところは、成功者でもない1%組の著者がなぜ成功者の秘訣を知っているのでしょうか。むしろ99%がやっていることなんて、ご飯中はお茶を飲むようにしているくらい日常のことでも良いわけじゃないですか。

何が正解なのかは本を開いて見なければわからないのが良いのかもしれません。

 

タイトルは最初に読者の目につく上に、その気を引かなければいけません。

 

その結果多くの著者たちがタイトルに名前をつけた結果、あのタイトルの形がより多くの読者の購買意欲をくすぐることに成功したのでしょう。著者からすれば、著書は子供。タイトルは名前といったところでしょうか。

 

 

そこで私達トキカクのブログの題名も是非その法則に則って練り直してしまおうじゃないか、というのが今回のブログの趣旨です。

 

新人が先輩方の積み上げてきたブログタイトルをいじりにいじってしまいます。

 

まず最初はこちら。

「冬に快適な睡眠をするには」

このタイトルを例の形に変えて見ましょう。

「冬に快適に睡眠をとるためのたった1つの方法」

おぉ。これは我ながら閲覧意欲をくすぐられます。

1つの方法ならのぞいて見てもいいかなって思います。

 

 

続いてこちら。

「インターンシップで感じたSEの仕事」

こちらのタイトルも変えて見ましょう。

「たった1回のインターンシップで感じたSEの仕事の良い特徴5選」

たった1回しか行っていないのにSEの仕事の特徴を5つも見つけ出しているとなると気になりますね。

5選ということは10個くらい良いところを見つけた上で5つ選んでいるわけですから。

 

 

最後にこちら

「大学生の遊び【ポケモンGO編】」

 

「成功者のたった10%しか知らない大学生の遊び【ポケモンGO編】」

いかにもポケモンGOが高尚な遊びではないかと錯覚してしまうようなタイトルになりました。

 

最後に

以上の内容からわかるように本屋さんで気づいたたった1つのタイトル共通点から、文章を書くときのタイトルの重要さが学べました。

それに加えて、多くの知識を得られる本屋さんに行って見てはいかがでしょうか。

 

次回はそんな「本屋さんで得られた現実に役立つ知識5選」を発表します。

 

 

 

コメントを残す

*