学生ブログ

ぼんたキャリアセミナーで学んだ就活の極意

こんにちは。

トキカク代表の海崎です。

学部一年生のころから僕は居酒屋”ぼんた”で約4年アルバイトをしています。

今では、バイトリーダーを任されるほどになったのですが、ここで僕がこのように長く働く理由の一つに、

学生向けのキャリアセミナーが開催されることがあります。

今回は、そのキャリアセミナーで勉強してきたことを書きたいと思います。

 

就活をするときの心構えなどもあるので、これから就活を控えている方は注目!

 

経常利益と自己資本比率

まず、就活のときに企業を見るうえで大切になってくるのが、

この経常利益と自己資本比率だそうです。

経常利益

まず経常利益について、Wikipediaでは以下のように記載されています。

経常利益は、営業利益に営業外収益(受取利息、受取配当金、有価証券売却益など)を加え、営業外費用(支払利息、有価証券売却損、有価証券評価損など)を差し引いたものである。 資金調達の巧拙を含めた、企業の経常的な採算性を表す指標であるといえる。

・経常利益=営業利益 + 営業外収益 - 営業外費用
          =((売上高 - 売上原価) - 販売費及び一般管理費) + 営業外収益 - 営業外費用

 

簡単に言うと、収益全体から、原価や人件費、諸費用をすべて引いて最終的にその企業に残るお金のことです。

売上高が黒字でも、経常利益が赤字の企業は数多くあるので注意してみなければなりません。

経常利益が赤字ということは、その企業に残るお金がないということなので、将来的に危ない企業と言えるでしょう。

業種によって異なりますが、だいたい経常利益が売上の5%あれば優良企業10%を超えてくるようなら半端ねぇ優良企業であるそうです。

 

自己資本比率

次に自己資本比率についてWikipediaでは以下のように記載されています。

総資本の内、銀行など他人から借りた資金(借入金)はいずれ返済する必要があるため、負債として区別される。これを他人資本という。残りの返済の必要のない資本を自己資本という。自己資本は株主から出資された出資金剰余金準備金自己株式等から構成される。

  • 自己資本比率=((総資本-他人資本)÷総資産)×100

簡単にいうと、企業が返済しなくてもよいお金の度合いです。

他人にお金を借りておらず、どの程度自力なのかを測ることができます。

この自己資本比率が25%以上なら優良企業10%を切るようならあぶねぇ企業だそうです。

 

what思考からwhy思考へ

もうひとつ今回学んだことが、why思考の大切さです。

就活では、what思考ではなくwhy思考が重要になるそうです。

これはどういうことかというと例えば、

 

履歴書を書く場合、what思考の学生は

 

学生時代のエピソードとして何を書くか?

 

などと書くネタをまず考えるのです。

そのせいでネタがない。書くことがないと嘆きます。

しかしwhy思考の学生は書く内容、中身が普通でも、

 

学生時代のエピソードでなぜそのエピソードなのか?

 

を重要視して書くそうです。

企業の人事が知りたいこと、それはその学生が

  • 何を学んだのか?
  • どういう思考なのか?
  • どういう性格なのか?

といったその学生のことなのです。

エピソードの中身より、その学生がそのエピソードを通して得たもの、失ったもの、気づいたもの、を知りたいのです。

 

 

また、自己分析する際も、同じように、

なぜ、自分はそう思うんだろう?

というようにwhy思考で自己分析をすることで、

自分のことをより深掘りできるそうです。

例えば、自分のアルバイトの分析をする場合だと、

 

なぜアルバイト(居酒屋)を始めたのか?

⇒お金がほしかった。

ではなぜお金がほしかった?

⇒車がほしかった。

ではなぜ車がほしかった?

⇒・・・・

 

といった感じでなぜを繰り返すことで自分を深掘りできるのです。

 

まとめ

今回はぼんたのキャリアセミナーで学んだことを半分自分の備忘録としてまとめました。(笑)

今後の就活にせっかくなので意識して活かしていきたいと思います。

 

最後に、こんな素敵な学生のためのセミナーがある

ぼんたでぜひ一緒に働きせんか?(笑)

http://www.bonta-r.com/

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