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本田圭佑「タダは人をダメにする」

こんにちは!トキカク代表の海崎です。

今回はサッカー日本代表、本田圭佑選手がTwitterで気になるツイートをしていたので

その紹介をさせていただきたいと思います。

本田圭佑「タダは人をダメにすると思う」

このフレーズは先日、サッカー日本代表の本田圭佑選手がTwitterでつぶやいたツイートにありました。

無料は反対。特に今の資本主義においては。100円でも1000円でも取るべき。 タダは逆に人をダメにすると思う。

https://twitter.com/kskgroup2017/status/934220850588299264

このツイートは与党が掲げる認可保育園を全員無料などの政策に対する、本田選手の意見を述べたものです。

私は、サッカーを通して子どもたちに夢を持たせるような活動をしている、

教育に関心の高い本田選手らしい意見だと思ったのと同時に、

今の日本に蔓延る”無料”の怖さを少し垣間見た気がしました。

 

日本人の”無料”慣れ

近年、日本では数多くのサービスが”無料”という形で提供されています。

私を含めて、確かに日本人は音楽配信や、動画配信、ソーシャルゲームなど”無料”のサービスやコンテンツに慣れすぎてしまっている気がします。

”無料”のサービスやコンテンツに慣れてしまっている日本人は、

人に何かをしてもらう。

人に何かを作ってもらう

ということに対して対価を払うという当たり前のことを忘れてしまっているのではないでしょうか?

 

先日ZOZOTOWNで実施されていた”送料自由”のサービスも

日本人にこの当たり前を少しでも思い出させるために行ったのではないかと個人的には思っています。

 

ZOZOTOWNのサービスについての記事はこちら↓

https://to-kikaku.com/stu-blog/zozotown-souryo-muryou/

 

海外ではトイレ有料も当たり前

日本の公園や観光地にある公衆トイレは無料が当たり前です。

今年の夏、私はタイに行ってきたのですが、

タイでも一部の観光地ではトイレが有料でした。

その他の国々でも多くの国が公衆トイレを有料化しています。

有料といっても100円程度なのですが、この100円に意味があると思っています。

そこにはトイレを掃除してくれている人に対する対価が存在するのですから。

 

あたりまえとありがとう

ありがとうの対義語は当たり前とはよく言ったものだと思います。

金額うんぬんではなく、ありがとうの気持ちとしてだけでも

お金を払うことには意味があるのではないでしょうか。

 

自分がお金を払うことで、その物事に対してより真剣に考えるようになると思います。

当たり前と思わず、ありがとうの気持ちを持って日々過ごしていきたいと改めて思わせてもらえる本田選手のつぶやきでした。

 

 

 

 

 

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