学生ブログ

本屋で出会ったビジネスツール!PDCAって!?

福井県立大学の鈴木です。

前回の企業分析ではドラフトさんが行っていた「毎月1冊本を買える制度」を紹介しましたか、その影響から本が読みたいなーって思って・・・

行ってきました(笑)

いい天気だったし、本屋って改めていくと本当にいろいろな本があってとてもワクワクしました。

 

PDCA!?

そこで!今回購入したのはこの本です!

富田和成さんの鬼速PDCA。

PDCAって言葉、聞くには聞くけど実際に実践には踏みけれていなかったので興味がわきました!

PDCAとは・・・

経営を勉強していると1度は耳にするこの言葉。僕も授業やブログなど、色々なところで見かける言葉になりました。

PDCAの頭文字をそれぞれ分解すると

P(Plan)=計画

D(Do)=実行

C(Check)=評価

A(Action)=調整(この本ではAdjust)

このサイクルを続けることによって目標達成に近づけるといったフレームワークの一つです。

といってもまだしっくりこないですよね・・・

そこで、PDCAをより具体的に、実践に基づいた方法で紹介しているのがこの「鬼速PDCA」です。

作者が元野村証券の社員だった時代の経験に基づいた話であり、それを仕事や勉強に置き換えた話をしていたことでとても理解しやすい本であったと思います。

 

PDCAをやるメリット

「人の人生そのものの成長スピードが速くなる」であったり、「PDCAを回すと自信がわく」といったような言葉が上がるように、やっていることが見える化され、そこから自信につながり、確実に目標に近づいていくということは一つのモチベーションのツールになるなと思います。

PDCAをもっと速いスピードで回せることで様々な仕事に対しての質を上げ、努力が結果につながるプロセスというのが分かる一つの指標だなと感じましたね。

 

「ノミの実験」

今回本書で出てきたノミのジャンプ力に関する実験について面白かったので、これも紹介します!

有名な実験の一つとして「ノミの実験」があります。

 

本来なら2mジャンプすることができるノミが、数日間50㎝のカバーによりジャンプの制限をかけられています。

その後、カバーをとったとしてもそのノミは50㎝しか飛ぶことができなかったという結果の実験だったのですが、

 

これは、この本では人間は思考のリミッターを低く設けてしまうという話に関連付けて説明されていました。

実際、もっとできることはあっても、自分にはできない、そういった思いが自分の限界を決めてしまっている、またはそう思い込んでしまっていることで自分のパフォーマンスが落ちてしまいます。

だけど、難しい問題であったり、こんなの無理だろって与えられた課題でも案外自分の思っているより実行できることって多いと思うんですよね!

実際、この「ノミの実験」でもこの後50㎝しか飛べなくなってしまったノミを2m飛べるノミと一緒にすることで2m飛べる能力を取り戻したそうです。

自分の力の限界を決めないってこと、それと周りの環境ってとても大事だなって思わせてくれる内容でした。

本書の意思とはちょっとずれてるかもしれないんですが率直な感想です(*´▽`*)

 

PDCAを回してみよう!

『鬼速PDCA』を読んでみて、この本では

①取り組みにくい計画と実行編において取り組みやすい初級編とよりPDCAを充実させるための応用編が用意されていること

②例として「営業の上達」と「英語の勉強」を取り扱っていること

はPDCAを学び始める人としてはとても分かりやすい内容となっているのではないかと感じました!

また、内容がとても濃いため、とても価値がある本であるということも読みながらに感じました。

また、アルバイトや部活など、学生であっても自分の成長の場はたくさん用意されていると思うのでそこでPDCAを一度試してみるといいのではないかって思います!

自分もPDCAやってみてうまくいったことあったら近々ブログでも上げてみようと思うのでお楽しみに( ^ω^ )

長々となってしまいましたが、最後まで読んでくれた方、ありがとうございました。

 

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