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パンツの日。

パンツの日。

 

先に注意しておきます。この記事を読むくらいならタスクに戻ってください。

そのタスクは今するべきです。こんな記事を読む時間はあなたにはありません。

それでも読まれるというなら・・・止めはしません。

 

 

 

 

今日(8/2)はパンツの日です。

単純に8=パン 2=ツという当て字による日ではあるものの、そういう当て字的な記念日は多く存在します。

そのマジョリティーが企業の戦略的な部分から影響を受けているように感じます。

パンツの日を設定したからパンツを意識した1日にしてもらおうという思惑でしょう。

 

 

 

果たして「今日はパンツの日だからパンツを買おう」とか、パンツの日だからパンツを今日は履くぞ」という人がどれほどいるのでしょうか。あまり意味のない記念日にも感じます。

 

しかし、日本人の下着購入事情はかなり闇が深く、、、

 

 

 

2. 下着の購入頻度
〔あなたは、自分用の下着をどのくらいの頻度で購入しますか。〕
下着の購入頻度は「半年に1回程度」「3~4ヶ月に1回程度」が各3~4割でボリュームゾーンです。 女性の方が購入頻度がやや高くなっています。男性は若年層ほど、購入頻度が高い傾向です。

 

 

こんな調査結果が出てくるほどに購入頻度は劣悪であることは間違いありません。

 

 

 

3ヶ月〜半年間は同じパンツを繰り返し履くわけです。

思い返してみれば最後にパンツを買ったのはいつだろうかと疑問に思いました。

 

 

 

しかし、今日はパンツの日です。

企業の思惑に乗ってやろうじゃありませんか。

 

ひい。。。パンツ環境は。。闇が深い・・!

 

 

 

調べるにつれひどいジャパンツ(日本のパンツ)の現状を目にしてしまいました。

 

 

 

 

 

このラインナップを見るに、男性はパンツを下着として考えているのではなく何かしらのメッセージ性をパンツに込め。むしろ下着としてのパンツではなくズボンとしてのパンツとして意識したパンツ選びをしているのでしょう。

 

 

 

世の男性陣はストレスを多く含んだ社会への不満や鬱憤、タスクをなかなかこなさない部下、説教ばかりする上司、そんなフラストレーションをパンツに込めて日々ストレスやタスクに向かっているわけです。なんて悲しい国なのでしょう。

 

 

 

それでも立ち上がり続け、毎朝社会の荒波に船を出し、うねる波を超え戦う、社会人戦士達。

彼らは、来たる日まで、パンツにそのフラストレーションをぶつけている。パンツは戦士達の心の支え。

そう、声を大にして社会に物申すその日まで・・・。

 

 

 

 

 

今日は パンツの日。 

パンツにこれから半年間のフラストレーションを込める日。

さあ、パンツを買いましょう。

 

 

 

 

 

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