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自作PCのススメ2

こんにちは!トキカクの河井です

前回に引き続き自作PCのススメということでパソコンのパーツについて書いて行きたいと思っています。

 

パソコンの内部構成

パソコンは主にこんなもので構成されています

  • HDD/SSD
  • メモリ
  • CPU
  • グラフィックボード
  • マザーボード
  • DVDドライブ
  • サウンドカード
  • 電源
  • CPUファン
  • ケース

 

前回の記事ではHDD/SSDについてとメモリについての説明を書きました

今回の記事ではCPUとグラフィックボードについて説明したいと思っています

そして最後に自分が今買うならコレ!といったパソコンをまとめたいと思います

 

CPU

CPUは人で例えると脳みその数と処理速度といったところです。

人が何かを行うとき、同時に2つのことを平行で行おうとしても効率が悪いのと同じパソコンも何かを処理する時は1つのことに集中した方が早いのです

最近よく使われているCPUは4コア8スレッドといったものが多いです

これは人に例えると脳みそが4個あって8個の仕事を同時に出来るということになります

そしてクロック周波数の数値、これは仕事の速さといったところでしょう

この数値が大きければ大きいほど色々な処理が早く出来ます

CPUを選ぶ際は自分がそのパソコンで何をするかを考える必要があります

ゲームをしない、動画のエンコードなど重いプログラムを動かす必要がない場合は特に気にする必要はないと思います

具体的には「4コア8スレッド 2.6GHz」または「2コア4スレッド 3.0GHz」もあれば大丈夫でしょう

よくパソコンを使う方であれば出来るだけいいものを購入した方が良いでしょう

 

グラフィックボード

ビデオカードなどとも呼称されます

これは直接的にパソコンの性能には関わらないもので主にゲームをする人に関わってきます

CPUに入っているグラフィクボードをオンボードと呼ぶのですが最近のCPUは性能がとても高いため通常使う分には何の問題もないのですが、

最近のゲームのグラフィックは解像度が大きく繊細なのでそれらを綺麗に表示するためにグラフィクボードが必要になります

もし買うのであればグラフィックボードのトップシェアであるGeForceの製品を選ぶと良いでしょう

GeForceの製品は「GTX 1060 3G」や「GTX 980 4G」といったものがあります

製品名から大体の性能の指標が分かるようになっていて

「GTX 1060 3G」でしたら同ランクに「GTX 1070」や「GTX 1080」が存在し、後ろ二桁の数字が高いほど性能が高くなります

同様に「GTX 960」、「GTX 970」といったものも存在し、900世代の最も高性能なものが「GTX 980」と分かるようになっています

そして型番の後ろにかかれているメモリはパソコンに搭載するメモリとは違い、グラフィックに関する情報を保存できる大きさになっています

このメモリが大きければ大量のデータを処理しやすくなりますが、直接の処理速度にはほとんど影響はしません

今でしたら「GTX 1060 3G」がおすすめです

 

まとめ

パソコンのパーツを1つずつ自分で選んでいくのは初心者の方には少し難しいかもしれません

けれど安く高性能なパソコンを選んで自分に合ったスペックのものが欲しい!という方にはBTOがおすすめです

BTOとはBuild To Orderの略で注文に合ったパソコンを作るというものです

パソコンを組み立てるのに自信がないけれど自分に合った性能を選ぶことができます

全てのパーツを最安値で集めるよりは割高になってしまうかもしれませんが、保証が付き組み立てる手間もかからないのでおすすめです

デスクトップ型のパソコンでしたら増設や換装も簡単ですので、更に高いスペックが欲しいと思った時に自分で挑戦してみるくらいのが丁度良いかもしれません

BTOのサイトにはいくつかありますが僕が個人的に好きなのはTSUKUMOです

僕が作りたいと思っているパソコンに一番近いのがコレです

これのメモリを8GBから16GBにして、DVDマルチドライブをBDに変更すれば文句なしです

この程度のスペックがあれば普通に使う分にはまず間違いなくストレスなく使えるでしょう

ただ使いたいだけといった方でしたらBTOなら6万円ほどあれば他よりも良いパソコンが作れます

今回の記事で少しでもパソコンを選ぶ際の助けとなれば幸いです

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