学生ブログ

ちょっとメモ書き程度に

トキカクの長谷川です!

今回は、軽く自分の復習としてメモ書き程度に書いていこうかなと思います

面白くは無いので勘弁してもらえれば笑

 

今回のテーマはマーケティング論です

 

僕は普段、大学で情報系の分野を専攻しているのですが、ちょっと特殊な講義で経済学を学ぶことがありました

その時に、感じたことは

 

・「これから就職して社会に出る時、知っておいたほうが絶対有利」

・「トキカクの企画を考える際にも、当たり前に知っていないといけない」

 

でした、なので少し復習

 

 

時代の変化

かつて良いモノを作れば売れる時代があった

この時代の「良い」の基準は市場に出回っているモノで決まる

なので企業は「市場全体に良いものを!」という思考だった(プロダクトアウト)

 

 

ところがどっこい、インターネットが普及して、ユーザーが簡単に多くの情報を得られるようになったり、競合の会社が多く出て来たりで、ユーザーは情報に敏感になってしまった

簡単にいうと「あれもこれも、同じに見えてくる」とか、「もっといいものがあるはず」とか

 

そして時代が変わり、企業は「ユーザーのニーズを把握した商品を!」と考えるようになった(マーケットイン)

 

ユーザーのニーズの把握の例

ドリルの歯のメーカーは、
顧客はドリルの刃に対してニーズを持っていると思うかもしれないが、
顧客の本当のニーズは穴を開けること

 

ユーザー自身の本質的な悩みをキャッチしそれを正しい形で伝えることができれば、つまり商品に本来の目的を満たすことができれば、間違いなく購買行動へ結び付けることができる

例えばこのドリルの話であれば、
・今使っているドリルよりもさらに良い商品を提供するのか
・それともドリル以外の手段を勧めるのか
・そもそも穴を空ける必要性を説くのか

などによって戦略を作っていく

 

参考 https://www.pqnavi.com/reports/view/1118

 

マーケティング戦略

 

じゃあ今の時代はその戦略をどんな分析手法で出しているのか代表的な例として

 

SWOT分析

・Strength(強み)

・Weakness(弱み)

・Opportunity(機会)

・Threat(脅威)

 

自社の内部環境   Strength(強み)、Weakness(弱み)

自社を取り巻く外部環境   Opportunity(機会)、Threat(脅威)

 

を明らかにして機会を導き出す手法

 

手順は簡単に

①4つの項目を洗い出す

②4項目をクロスさせることで、次のとるべき戦略を練る

 

 

3C分析

・Customer(顧客)

・Competitor(競合)

・Company(自社)

の3つを、主要な登場人物として、重要成功要因を見つけ出す分析手法

他社がどのような状態で、顧客にはどのような特性があり、それに対し自社の現状を認識した上で活路を導き出す

 

参考

市場分析ってどうすればいいのか?代表的な分析手法をご紹介します!

 

 

 

 

とまあ長々書いて来た訳で、間違ってる所も多々あると思うのでそこはごめんなさい

 

調べれば調べるほどまだまだ勉強することはありそうです

 

トキカクは僕より全然理解しているメンバーばっかりなので、いつも「頑張らないと」って思います

 

そして勿論トキカクは、企業そして、学生の本質的な悩みに着目して面白い企画をいつも考えてます

 

もしかしたら、この投稿の本質はそれを伝えたかったことなのかもしれません笑

 

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