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海外ビジネス武者修行プログラムで学んだこと

こんにちは!

トキカクの紅一点、広報部の伊東です~!(キラッ✨)

8月に参加したビジネスインターシップのことを書いていきたいと思います!

https://mushashugyo.jp/

 

海外ビジネス武者修行プログラム

”自分で考えた企画を0からカタチにする”

参加者は3~4名でチームを組み、ビジネスプランを共同で企画し、ベトナムでそれをカタチにしていきます。そして、実際にお客さまに届けるまで挑戦します。その過程では、ファシリテーターのサポートを受けながら、多くの学びを得ることになります。

 

武者修行で得られるもの

変態”する力

変態とは、イモ虫がサナギとなり、殻を破り、チョウになるような、本質的な変化のことを指します。

お客さんに価値を届けるために、考え抜き、全力を出し切り、チームの中で自分を思い切り出す――「本当はこうありたい」と思う自分へと変わること、それが変態です。

 

真のグローバル人財に必要な能力

武者修行プログラムでは、「どんな環境下でも成果を出すことができる人財を真のグローバル人財と定義しています。
このグローバル人財に必要な土台となる4つの能力を、武者修行プログラムを通じて身につけていきます。

 

①自走式エンジン

▶自分に自信が持てる

▶仕事や人生のゴール達成に向けてやり切る

▶自ら考え、選択し、行動できる

▶リスクのある中でも、チャレンジに踏み出すことができる

▶自分を変えたいと思うことを、変えられる

 

②世界でチャレンジするマインド

▶日本の当たり前が通用しない、予期せぬことが起きる環境下でも、物事を前に進められる

▶英語が苦手でも、自らコミュニケーションできる

▶国を超えた人と隔たりなくつながれる

▶海外、新興国で働くことへの自信が持てる

 

③ビジネスの本質

▶マーケティングやプレゼンテーション、PDCAなど、基本的なビジネススキルが身についている
▶企業・NPO問わず、価値創造のための普遍的・本質的な思考・行動ができる
▶顧客ニーズの充足や社会課題の解決に、ビジネスの力を活かすことができる

 

④深い関係性を作る力

▶他者を信頼し、より深い人間関係を自分からつくれる
▶グループの中で、自分の存在感を出せる
▶仲がいいだけでなく、対立をも越えて、本気でゴールに向かうチームをつくれる
▶他者をより深く理解し、共感したり、サポートできる

 

参加した目的

私が3つの目的のために参加することを決めました。

①一皮むけて成長したいから

②活動的な人々との人脈を作りたいから

③将来のビジネスパートナーと出会えるかもしれないから

 

 

参加してみて

目的の①については、私の場合自分で判断できない気がします。

自己評価としてはあまり大きな成長を実感できてはいないので、”ようやくこれから”という感じでしょうか。

②と③においては達成できたと思います。

 


開始早々に、成長のための成長はない言われました。

ベクトルが自分に向いていてはいけない。

 

お客様のためを第一に考えた商品・サービスの開発。

優勝するためにベストを尽くし、試行錯誤する。

一番を目指し、もがいた先に、自分では気づかないうちに成長していた自分がある。

はじめは腑に落ちていなかったものの、次第にどういうことかわかってきました。

そして、ベクトルを自分から他者(お客様)に向けるためにもがきました。

 

つぎに、PDCAサイクルを回すことの大切さ学びました。

PDCAサイクルとは…

Plan(計画)→Do(実行)→Check(評価)→Act(改善)の4段階を繰り返すことによって、業務を継続的に改善する。 

(ウィキペディアより引用)

何回も何回も耳にしたこのワードを決して忘れることのないように、何かに取り組む際には必ず思い出していこうと思います。

 

また、チームで取り組むことにおいて重視するべきチームビルディングでもがきました。

信頼し合い、本音でぶつかり合える仲を築きたい相手にこそ、”これを言ったら相手にこう思われるしれない…”と勝手に自分の”空想”で結論付け、言うのを避けることはよくはないと学びました。

あくまで自分の頭の中で勝手に思い描いてしまっているシミュレーションにすぎない、過剰にマイナスに考えてしまっている自分と向き合うことになりました。

 

 

まとめ

”成長のための成長はない”

”PDCAサイクルを回す”

”相手から逃げずにぶつかってみる”

 

二週間駆け抜けた中で学んだ以上の三点を心に留め、武者修行プログラムで学んできたことをこれからに活かしていこうと思います。

 

 

 

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