学生ブログ

あたりまえの中の社会体験!?組織はいろんなところに

 

どうも!トキカク副代表の鈴木です。

ついに9月も残すところ1日になってしまいました。

大学の夏休みももうすぐ終わり、うちの大学では来週から本格的に後期の授業スタートです!

皆さんはこの夏休み、どうお過ごしでしたか?

僕はトキカクはもちろん、大学では大学祭の運営の仕事、ゼミの発表など今までにない経験ができた夏休みが過ごせたかなと思いました!

後になって考えてみるとどの活動にしても何人かの団体としての活動になっていた気がします。

 

団体としての行動

 

団体行動が増えた中で最近思うこととして人と人の連携ってすごい難しいなって感じるようになりましたね。

特に人数が増えてかかわる人が増えるほどその難しさって大きくなって。

自分一人ではできる仕事に限界があってそれをメンバーで支えていく、その仕組みをちゃんと考えて自分がどうすればいいか考えるいい機会になりました。

けれどこれってよく考えたらどこの組織でもいえることなんですよね。

 

スポーツから考える

僕は中学、高校の頃はバレーボール部に所属していました。

リベロやセッター、スパイカーという風にポジションって形で役割の分担が行われていて、「勝つ」って目標に向かってメンバーが各々必要な技術を磨いていくことでチームとして力をつけていくことができました。

また、チーム内でこうするといい、こうしたほうがうまくいくんじゃない?といったような技術的なことや、

相手がこうだからこういう風に対応しようといったような戦略的なことなど、その場や状況に応じて話し合いながら連携をとっていくことでチームがとれる最善の策を探します。

 

 

これって会社の経営とも似てるっておもいませんか?

 

 

色々の部署に分かれて仕事が振り分けられ、「企業理念」の達成に向かってメンバーが努力していくことで企業が理想に近づいていく。

計画とずれが生じていたら部署間で話し合って調整したり、様々な対応を考えるなどの連携をとっていきますよね。

 

結論、スポーツは経営を単純化したものとして誰でも体験できるものになってるのかなって思いました!

それを子供のころから自然に経験していくことで社会の仕組みを体感して得ていく、それも体育の授業や部活動で自然に。

これ思うと学校の制度も考えられているのかなって感じますね!

だからこそ学生時代に部活に真剣になって打ち込むことは大きな価値があるなのかなって思います。

 

「理念」の大切さ

 

もう一つ、組織が成長するにはみんなが同じ目標を持っていることが大切だなって思います。

スポーツなら「勝利」、学祭の運営なら「成功」

といったように目標が1つあればチームも動きやすくなるし、なによりそこに戻ることでやるべきことが見えてくる気がします。

団体として動くときには道しるべになる「理念」はしっかり持っておきたいと思いました!

 

最後に

 

スポーツを例としましたが、それ以外にも社会の仕組みのヒントになるものはいっぱいあるなと思いました。

また、その中に様々な形で組織があって、そこにはいろいろな人が集まってくる。

その多種多様の人たちが1つの目標に向かって行動していくってすごい素敵なことだなって感じます。

一組織として、

トキカクは「企業と学生を解き放つ」を理念に活動を続けていきたいと思います!

 

コメントを残す

*