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侮ることなかれ、親知らず。

 

こんばんは。トキカクのりなです。

今回は、先日お目見えした私の親知らずについてつらつらとお話ししたいと思います。

 

そもそも、親知らずって何かをご存知でしょうか?

左右それぞれ、センターにある歯から数えて8番目に生えてくる奥歯で、智歯(ちし)と言います。

自身が小さいとき、親がその歯を見ることがないということから「親知らず」と言われているそうです。

 

この親知らず、10代後半から20代に生えてくるそうで、恐らく皆さんも経験があるのではないでしょうか。

 

今回の事件をきっかけに、歯科医でレントゲンを撮ってもらうと、なんと私は4本の親知らず保持者であることが判明し、感動した訳であります。

 

今回、私の左奥歯の8番目に出てこようとしていた4本目にあたる彼は、半分だけ出ていて、残りの半分は歯茎に埋もれて歯肉の炎症を起こしていたみたいです。

 

はじめは喉からくるウイルス性の風邪だと思っていたので、風邪薬を飲んでいましたが酷くなるばかり。

 

奥歯に何かが埋もれていることに気づいて、Googleさんに助けを乞うと、私はどうやら「智歯周囲炎」という疾患を患っていることが分かりました。

 

喉が炎症を起こして物が飲み込めないこと、高熱、なんといってもなんでそうなるかは分からないけど口が開かない笑笑

 

バカにしちゃいけませんよ!

口が開かないってえらいことです、喋れなくなるし、薄っぺらいものしか食べられないんです。(メロンパンはアウト、おにぎりアウト、サンドイッチアウト、麺類セーフ)

 

未だかつてない病にうなりながら、必死で運転して向かった先の急患で処置をしてもらい、後日別の歯医者さんにて歯茎の切開をしてもらいました。

 

私の場合、真っ直ぐに生えてきてくれていたみたいなので、抜かなくても大丈夫という判断を頂きました。

これから彼と長いこと一緒に頑張っていくことになります、虫歯にしないようにしなきゃ。

 

何が言いたいかと言いますと、この疾患と親知らずとの出会いは突如として前触れもなくやってくるということ、20代全員が該当する発症頻度の高い疾患であるということです。

 

1人暮らしの方はこの疾患にかかると日常生活が困難になるので、症状が酷くなる前に早く歯医者さんに行くこと、麺類とビタミンの多い果物(バナナあたり🍌)を大量に買い込んでおくことをオススメします。

 

もしこの疾患にかかった方が近くにおりましたら、全力でサポートしたい所存であります。。

 

以上、りなからでした👋

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