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『ピカソより普通にラッセンが好き』討論会

初めまして。トキカクのりなです。

 

今回は、私が長年気になっていた芸人さんのネタについて、真面目に討論してみたいと思います。高貴な内容になってます✨

 

それがこちら。

『ピカソよりー、ふつーうにー、ラッセンが好きー!』でお馴染み、ピン芸人の永野さんが歌う、「ゴッホとピカソに捧げる歌」。皆さんの記憶にまだ残っていますよね?

ここで思うのは、ラッセンて何者?という疑問だと思います。ゴッホとピカソは分かるけども、、

 

そこで、ラッセンについてwikipediaさんに聞いてみました。

★Christian Riese Lassen (クリスチャン・リース・ラッセン)

アメリカの男性画家さんで、現在62歳で今もご健在。

サーフィンと絵画が好きで、住んでいるハワイの海中風景やイルカをモチーフにしている「マリンアート」と称される作品が彼の特徴です。

実は、バブル末期の日本で彼のマリンアートが爆発的ヒットしたそう。

 

値段はピンからキリですが、1万円以内で私たちでも気軽に買うことができます。

永野さん自身も、とんねる⚪のみなさんの番組で58万円の作品を購入していました。

 

どうですか?みずみずしい、綺麗な作品ですよね。

 

続いてライバルとなる、ゴッホとピカソについて、簡単に紹介したいと思います。

★Vincent Willen van Gogh

(フィンセント·ヴィレム·ファン·ゴッホ)

1853年~1890年、オランダ生まれの画家。

目に見えない内面の世界を描くポスト印象派です。感情を色を使って表現します。

上の肖像画のオーラは緑になってますね。

ゴッホの気難しい雰囲気が出ています。

 

英語圏では、ゴッホではなく、『ヴァンゴー』と呼ばれています。

私が知る限り、彼は「悲劇の天才」で、かんしゃく持ち。耳を自分で引きちぎる事件を起こし、死因も自殺とされています。

2000枚以上の絵を描いているにもかかわらず、生きている間に絵の価値は認められず、没後に価値が急上昇します。

 

かの有名な『ひまわり』は、損保ジャパン日本興亜さんが58億円で落札し、新宿の本社に置かれているそうです。見たい、、

ですが、ありがたいことに、私はゴッホさんとピカソさんの絵を拝見したことがあります。

その一部がこちら。

ニューヨーク近代美術館の永久コレクション。

皆さんご存じ、ゴッホの『星月夜』。油絵で描かれていて、大きさは73㎝×92㎝。

↑にいる黒い服の人はSP氏。この絵だけただならぬ雰囲気を漂わせていました。異色です。

 

最後にピカソさんについて!

★Pablo Picasso(パブロ・ピカソ)

1881年~1973年(91歳)、スペイン生まれ。

『20世紀最大の芸術家』と称されており、その才能は周知されていました。

ピカソといえばこの感じ。(完成時ピカソ26歳)

「自然の中の全ての形態を円筒、球、円錐で処理する」という彼の先輩の言葉をヒントに、こういった幾何学的な遠近感のまるでない絵が誕生します。

ですが、最初からこういったスタイルではなかったみたいです。

いや、普通やん!!ピカソっぽくない!

ってなると思いますが、15歳の時はこのスタイルだったみたいです。それが26歳になるとあのようにカクカクしてきます。

その変わり様の説明はここでは収まりきらないので、気になる方は是非調べてみてください🔍

年を重ねるごとに、様々に作風が変貌していくのが絵の面白いところですね。

 

また、今色々と世間を騒がせているファッション通販サイトZOZOTOWN社長の前澤友作氏は、2016年、ピカソの『女性の胸』という作品を約25億円(現在のレートに換算した場合)で購入したみたいです。

そりゃモテる😅

★結論

私はラッセンよりゴッホが好き。

感覚ですが、ゴッホのあの油絵の重々しい雰囲気から人間味が出ていて、親近感を持ちました。

 

皆さんはどなたがお好みでしたか?

 

以上、トキカクのりなでした✨

 

参考文献

ゴッホ、ピカソ、ラッセン wikipediaより

http://www.artvivant.net/artists/lassen/

http://www.gibe-on.info/entry/vincent-willem-van-gogh/

http://art.pro.tok2.com/G/Gogh/Gogh.htm

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