学生ブログ

プレゼンターを演じること

 

こんにちは!

トキカク代表の海崎です。

 

先日、大学院の所属研究室の研究発表で、

富山で開催された「電気関係学会北陸支部連合大会」

に参加してきました。

 

自分のここまでの研究成果について発表してきたのですが、

学内の発表と異なり、専門性の高い方々が公聴者のため、

質疑応答でも鋭い質問がありました。

そのとき、緊張と焦りから応答が不自然になってしまいました。

 

終了後、自分のプレゼン技術の低さを痛感しました。

そこで教授にコツを聞いてみました。

 

教授との会話

 

 

私 「プレゼンのコツって何ですか?」

教授「んー、演じればいいと思いますよ。」

私 「演じるとは?」

教授「自分がプレゼンしていると思うから緊張するのです。

   本当は緊張していても、緊張していない人を演じることが、

大切なのではないでしょうか?

   自信満々のようにみせかけ熟知しているようにみせかけることは

プレゼンにおいて重要だと思います。」

私 「なるほど・・・・」

 

プレゼンは芝居

プレゼンは弱みを見せたらいけないものです。

芝居で主役が悪い全体が悪く見えるように、

プレゼンも発表者が悪い中身も悪く見えてしまいます。

弱みがあったとしてもそれを見せないように強気でいることが

意外と大切なのではないかと今回思いました。

今後は、を意識してプレゼンしてみようと思います。

 

 

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