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鯖江市地域活性化プランコンテスト10周年記念イベント✨

こんにちは!伊東です🐻

11/11(土)ポッキーの日に鯖江市の嚮陽会館にて【鯖江市地域活性化プランコンテスト10周年記念イベント】が開催されました‼🎊✨

記念に加藤吉平商店の「梵」とコラボしてクラウドファンディングを行いました!(達成率191%)

鯖江市地域活性化プランコンテストに参加・運営で関わった人たちは10年間で約400人。

10周年記念イベントには全国から100人ものプランコンテストファミリーが再集結しました!

いわゆる同窓会だったわけであります。

とっても楽しかったのでご紹介します!

 

鯖江市地域活性化プランコンテスト

市長をやりませんか?」というキャッチコピーで全国の学生に参加者を募り、書類選考・面接選考を通過した24名(3人×8チーム)の学生が鯖江に集結。二泊三日の合宿の中で鯖江の活性化策を市長になったつもりで考案し、最終日に市長や鯖江商工会議所会頭、福井信用金会長や企業、市民の前でプレゼンテーションをする。これまでいくつもの提案プランが実現化し、継続して開催してきたことが雑誌や本、新聞などで地域活性化モデルとして取り上げられてきた。参加学生たちが鯖江モデルの「地域活性化プランコンテスト」を地元に持ち帰り、今では静岡県の三保の松原や茨城県境町、愛知県蒲郡など全国各地で似たような取り組みが広がっている。今年2017年の9月で10回目を迎えた。

https://sabae-plancontest.jp/news?year=2017

 

―書籍紹介―

・2013年1月
『2013年日本はこうなる』に掲載(東洋経済)
・2015年4月
『福井モデル~未来は地方から始まる~』に掲載(文藝春秋)著者:藤吉雅春氏
・2015年11月
『地方創生‐実現ハンドブック‐』に掲載(日経BP社)共著:トーマツベンチャーサポート株式会社/日経トップリーダー
・2017年4月
経済誌『Forbes JAPAN』6月号に掲載

 

鯖江市地域活性化プランコンテスト×梵 クラウドファンディング

福井県を代表する酒蔵・加藤吉平商店の銘酒、梵。

10周年を記念して「梵」完全オリジナル酒をクラウドファンディングサービス「MAKUAKE」にて限定発売しました!

「梵」とは?

 昭和の初めには「越の井」の名ではじめて地方選酒として天皇の御大典で使われる栄誉を受け、現在まで日本の数々の重要な席で使われています。国内では、国賓の晩餐会をはじめ、JRが民営化された大変革の式典や、サッカーワールドカップ日韓大会の歓迎晩餐会など等、国際イベント開催時には必ず乾杯酒に指名されています。また各清酒鑑評会では通算数十回金賞・優等賞を受賞しています。
海外では、1998年カンヌ国際映画祭で 「梵・氷山(ICE BERG)」が日本酒として初めて晩餐酒として使われ、同年カナダ・トロントで開催された国際酒祭りでは第一位グランプリを受賞。2000年ロンドンでは「梵・吟の翼」が第一位グランプリ受賞(これを記念して「日本の翼」に名称変更致しました)。2002年東京では「梵・極秘造」が酒芸術大賞受賞、2003年には「梵・夢は正夢」が古酒(熟成酒)部門第一位受賞するなどその他、「梵」は 国際コンクールでも数多く第一位グランプリ受賞しております。また、世界各国の公式行事晩餐酒として使用されるなど、 日本の酒文化を世界に発信し続けています。

引用:http://www.born.co.jp/history/

 

 

「梵」完全オリジナル酒とは?

精米歩合35%の純米大吟醸酒と精米歩合50%の純米大吟醸酒がブレンドされ、マイナスの温度で熟成貯蔵されたMAKUAKEでしか販売されない完全オリジナル酒✨

 

 

鯖江市地域活性化プランコンテストを通して同じ地に再び集う

続々と参加者が到着する中、当たり前のことですが初めて会う方がたくさんいるんですよね。

参加者の多くが、当時は学生だったけれども今は社会人となっています。

異なる年の参加者同士の交流を見て、共通のものを通して時を越えて繋がっているとはこのことだと感じました。

2年ほどしか携わっていない私ですら感慨深かったので、第一回から関わっているみなさんはより一層なのだろうと容易に想像できました。

 

メインイベント

プランニングのレベルを上げるために参加者にアドバイスをするメンター陣がいます。

参加者として参加して以来、社会人になっても鯖江に通い続けてくれる彼らは、一癖も二癖もある優秀なメンバーです。

牧野市長と当プランコンテストの生みの親であるNPO法人エル・コミュニティ代表の竹部美樹さんからメンター陣へサプライズの感謝状授与。

…で終わると思いきや、牧野市長と商工政策課から竹部さんへサプライズの感謝状と花束‼(10年間お疲れさまでした!)

 

その後は第一回参加者でありメンターである塩川さんをコーディネーターとしてパネルディスカッション。(第一回から審査員の牧野市長や株式会社jig.jp代表取締役社長の福野さん、第一回からのスポンサー福井信用金庫の箕輪会長、そして竹部さん)

次に、プロジェクトメンバーから「このひとのプレゼンが聞きたい!」と選出された4人によるプレゼン。

(よく耳にしていたもののはじめてお会いした、過去参加者である株式会社和える(aeru)代表取締役の矢島里佳さんのプレゼンも聞くことができました!)

 

そしてプランコンテスト発想王選手権・大喜利I BORN グランプリ。

(写真は大喜利の決勝戦!)

 

 

第二部の宴会はラポーゼかわだでカニ鍋やどんちゃん騒ぎを夜通し楽しみました♪

 

 

 

 

 

まとめ

 

私はトキカクだけでなく学生団体withにも所属しており、鯖江やプランコンテストに携わってようやく2年経とうとしているところです。

牧野市長やNPO法人エル・コミュニティ代表の竹部美樹さんを筆頭に、鯖江には熱い人や温かい人が多い気がします。

また、鯖江に集う人々が良いんです。

参加学生たちは活動的な人が多く、私とは比べ物にならないほどに優秀で活動的な人ばかりなのです。

彼らに出会っていなかったら今の私はありません。

プランコンテストの企画運営側として携わっていて、逃げ出したいと思ったことは何度も何度もあります。

しかし、おかげで様々な経験をすることができたとともに、多くの出会いがありました。

出会い方が違っていたら、きっと今のような近い関係性は作ることはできなかったと思います。

 

トキカクも携わっているからこそ学べることや出会えたひとたちがいるので、最近増えた新メンバーも含め、一丸となって次の企画もより良いものになるように作り上げていこうと思います!

お楽しみに!

これまでいくつもの

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