学生ブログ

大学生がスタートアップウィークエンド福井に参加してきました。

こんにちは!代表の飯田です。

9月22日~24日の3日間スタートアップウィークエンドというイベントに参加してきました!

スタートアップウィークエンドとは?

“スタートアップウィークエンド(SW)”は、金曜夜から日曜夜まで54時間かけて開催される、「スタートアップ体験イベント」です。週末だけで参加者は、アイディアをカタチにするための方法論を学び、スタートアップをリアルに経験することができます。

出典 http://nposw.org/about/

簡単に説明するとこんな感じです。

様々な人たちが一人ひとり考えてきたビジネスを発表しあい、そのビジネスに賛同してくれる仲間を増やし、賛同してくれる仲間が3人以上になるとそのビジネスをスタートアップできます。

そのスタートアップしたビジネスを3日間の中で、仲間たちと議論したり、市場調査をしたりして誰に売るのか、どこで収益を出すのかなど細かく決めていき、発表用のプレゼンテーションを作成します。

3日目の最後にみんなの前でそれぞれのチームが考えたビジネスを発表して審査員の方に審査してもらい、順位付けしてもらいます。

これが大まかな流れです。

このスタートアップウィークエンドで生まれたビジネスから実際に起業してチームのメンバーで会社を運営していくこともあるそうです。

どんな人が参加するの?

参加者は様々な人が集まっており、企業の社長やフリーのwebエンジニア、会社員、中には中学生など様々な人たちが参加していました。

特に参加資格はなくてどんな人でも参加可能です!

個人的な参加レポート

芦原温泉を活気づけるための仲介役ビジネス

私が参加したチームは芦原温泉を盛り上げるために仲介役になって、街を盛り上げようというチームでした。

当初、農家と旅館は困っているから、そこをうまく結びつけたらお互いwin-winの関係なんじゃないのかとチームみんなが思い、実際にあわらに市場調査と聞き込み調査を行いました。

観光客に聞いたり、

あわらで働いている人に聞いたり

実際に旅館や農家にも行きました。

しかし、聞き込み調査をしていくうちに農家も旅館もそれぞれ違う悩みを抱えており、自分たちが勝手に悩んでいるだろうと決めつけていただけでした。

一人ひとり悩みは違って、それを解決していくことがビジネスであり、自分たちで考えているだけではビジネスは生まれないということを肌で感じ、とても勉強になりました。

最後に。

上でも書きましたが、実際に起業体験をするということはなかなか経験できることではないので、普段しないことをすることによって新しい発見ができとても勉強になります。

あと、54時間一緒にビジネスを考えて、艱難辛苦を乗り越えたチームメイトとはとても仲良くなることができます!

スタートアップウィークエンドは世界のどこかで毎週末開催されています!

気になった方は是非最寄りの場所で開催されたときに参加することをオススメします!

 

 

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