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【ガソスタ店員が教える】正しい車の知識~スタッドレスタイヤ編~

こんにちは!

今日は、前回の続きで今回は【スタッドレスタイヤ編】です!

これからの時期雪が積もることも多くなっていくのではないでしょうか?

その時に車が止まらなかったら・・・・

考えただけでぞっとしますよね・・・

今日は自分の車が安全なタイヤを履いているかの点検方法について書いていこうと思います!

スタッドレスタイヤの溝

雪道で車が止まるにはタイヤある程度の溝が残っていないと、止まるまでの距離(制動距離)が長くなります。

そこで、タイヤの溝があるかどうかチェックできる方法があるんです!

タイヤの横を見てください。

少し探すと矢印が見つかると思います。

この矢印をたどってタイヤの面の部分を見てみると

このような凹凸を見つけることができると思います。

これがスリップサインと呼ばれるものです!

このスリップサインまでタイヤが減るとスタッドレスタイヤとして機能しなくなるので交換が必要になります!

溝だけじゃない!スタッドレスタイヤの使える期間

タイヤはゴムでできているので当然時間がたつごとに劣化していきます。

古くなった輪ゴムを想像してもらえればわかると思うのですが、引っ張るとすぐにちぎれてしまいますよね。

タイヤも古くなると弾力がなくなって硬くなってしまいます!

スタッドレスタイヤの平均寿命は約3年といわれています。

でも、タイヤをいつ履き替えたなんてわかりませんよね?

それをチェックする方法が実はあるんです!

またもやタイヤの側面の画像なのですが、YYY3414と書かれているのがわかるでしょうか?

実はこれが製造年月日を表していて、34が週で14が年を表しています。

このタイヤの画像は私のタイヤなのですが、これは2104年の8月(34週)に造られたものというのがわかります!

タイヤの平均寿命は約3年と先ほど書きましたが、環境や乗り方によっても変わるのであくまでも製造年月日は参考にしてください!

まとめ

以上が自分でできる簡単なスタッドレスタイヤの点検方法です!

自分の履いているタイヤが安全なのかどうかこのブログを読んだ方は確認してみてはいかかでしょうか?

ちゃんとしたタイヤを履いて安全な運転ができる冬を過ごしましょう!

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