学生ブログ

タイに留学!〜バンコクの電子マネー調査〜

トキカク企画部の中西です。

僕は8月16日から30日の2週間で

タイに留学しチャンカセーム・ラチャパット大学の学生さんと

バンコクの電子マネーについて調査しました。

 

タイ・バンコックの電子マネー事情

バンコクではラビットカード、MRTカードの

2つのICカードがあります。

今回の調査ではラビットカードについて調査をしました。

 

ラビットカードとは?

バンコクの「BTS」こと「スカイトレイン」のICカードになります。

ラビットカードは、「BTS」の支払いの他に

連携店でも支払いができ、ポイントを貯めることで

景品やクーポン券と交換することができます。

 

可愛らしいデザインをしていますね

 

今回の調査について

僕らのチームはラビットカードが

バンコクのバスやタクシーに導入できるのか調査をしました。

 

調査における問題

バンコクの人々のアンケートやバス会社に質問などをしていくうちにある問題が出てきました。

 

1台のバスに運転手とお金を集める人が乗っていてそのお金を集める人の雇用問題

決済端末の設置にお金がかかる問題が出てきました。

 

解決策

僕らのチームは雇用と決済端末のお金の2つの問題を解決するために

ハンドタイプの決済端末をお金を集める人の首などにぶら下げることで

現金とラビットカードのどちらでも支払いができ、設置に対する金銭的な問題を解決できるのでは

ないのかと提案し、今回の調査を終了しました。

 

まとめ

調査で便利といって最新技術をそのまま導入してはダメで、

タイの仕事の仕方や文化を理解尊重しなければならないことを知りました。

また、このことは他の国に営業に行った時でも大切であると思いました。

 

今回の留学は、自分にとっていい経験ができて、

日本にいた時よりも成長したのではないかなと思います。

皆さんも海外に行ってみてはいかがでしょうか

 

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