学生ブログ

ウサインボルトの魅力について考察してみた。

代表の飯田です!

先日世界陸上ロンドン大会でウサインボルトが引退しましたね。

最後の大会ということで、世界中がボルトのラストランに注目していました。私も中学時代陸上をやっていたのもあって、注目していたうちの一人です。世界陸上が終わった後、大規模な引退セレモニーも行われました。

しかし、この現象おかしいとおもいませんか?

前世界記録保持者のアサファ・パウエル選手、タイソン・ゲイ選手、ヨハン・ブレーク選手など、いままで世界記録を出してきた選手は多くいたはずです。

しかし、この選手たちが初めて世界記録を出した時よりも、ボルトが初めて世界記録を出した時の方が明らかに注目されていました。

今日のブログは、今まで世界記録を出してきた選手たちとボルトとはどこが違い、どの部分が人を惹きつけるのかについて考察してみました。

圧倒的な強さ

これはみなさんわかっていると思いますが、なんといってもここ一番の勝負強さがボルトはずば抜けていると思います。

みなさんが思い浮かべるのはやっぱり北京オリンピックの100m決勝だと思います。

残り30mぐらい手前から手を広げて悠々とゴールする姿はとてもかっこいいです!

見たものを納得させる圧倒的な強さがボルトの魅力だと思います。

人間性が素晴らしい

「最後に1つ、いいかい。日本の陸上界にいいたい。
桐生にあまりプレッシャーをかけないでほしい。
いいか、桐生。自分のために走れ。それが国のためになればいい。
まずは『自分のために走る』。そして『楽しむ』。
それが日本のためになるんだ。決して国のためだけに走ってはだめだ。」

これは、ボルトと日本の桐生選手の対談での言葉です。

日本人初の9秒台と煽るマスコミに惑わされず、自分のために走れとアドバイスしています。

上のGIF動画は、カメラマンがセグウェイの操作を誤ってボルトに激突し、ケガをさせた場面です。

この後の対処もボルトは大人で、自分より派手な転び方をしたカメラマンを心配し、自身のライバルであるジャスティンガトリンの陰謀説だとおどけて批判がカメラマンに行かないようにしています。

このように、他の人に気遣いができる懐の広さもボルトの魅力のひとつです。

ボルトポーズ

ボルトの代名詞といえば、やっぱりこのポーズですよね!

陸上のトラック競技では選手紹介の時に一人ひとりパフォーマンスをするのですが、ボルトが一番派手で目立ちます!

トップアスリートで目立つポーズをしているといえば、サッカー選手のクリスティアーノ・ロナウドもゴールパフォーマンスで仁王立ちポーズやってますよね!

このように記憶に残るパフォーマンスがあるということも魅力の一つかもしれません。

一番陸上を楽しんでいる!

これは個人的に思うことなのですが、誰よりも楽しんで陸上をやっているなと感じます。

世界陸上に出る選手はもちろんどの選手も楽しんで競技に参加していると思いますが、

根拠はないのにその選手たちよりもなぜか陸上を楽しんでいるように見えてしまいます。

やっぱり人が楽しんで何かに打ち込んでいる姿って素敵だし、そのように見せることができるのが魅力につながっていると思います。

まとめ

以上が私が考えるボルトの魅力で、他の選手とは違うところなのかなと思います。

今回魅力についての内容でしたが、私は魅力とは他の人から見てその人が自信があるように見えることだと思います。

上で説明してきたものは全て自分に自信がないとできないことだと思います。自信がなければ、世界で一位は取れないし、人にアドバイスもできないし、目立ったポーズを人前でやろうと思わない。

世の中自信を持てない人は多いと思います。私もその一人です。

これから、魅力的な人間になるために怖がらずいろいろなことを経験して自分に自信が持てるような人生を送りたいなと思います。

まずは、今回のトキカクのイベントが成功するように頑張りたいと思います!

 

 

 

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