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あなたは大丈夫!?厄年について

こんにちは!トキカクの今井です!

早々と2017年が終わり、今年は2018年となりました。

今年はどのような年になるのでしょうか?

できれば良い年にしたいですよね。

僕が今気にしているのは・・・

厄年ということ。。

ということで今回は”厄年”について

厄年とは

そもそも厄年とは?

厄年(やくどし)は、日本などで厄災が多く降りかかるとされる年齢のことである。科学的な根拠は不確かで、陰陽道由来とされるものの出典は曖昧である。何歳が厄年であるか、またその年齢が厄年とされる理由はさまざまである。

引用:厄年-Wikipedia

そして一般的に厄年は男女異なり、数え年(生まれた年を1歳とする)で、次のようになります。

・男性:
前厄:24歳、41歳、60歳
本厄:25歳、42歳、61歳
後厄:26歳、43歳、62歳

・女性:
前厄:18歳、32歳、36歳
本厄:19歳、33歳、37歳
後厄:20歳、34歳、38歳

 

つまり1994年生まれで今年24歳(数え年で25歳)になる僕は本厄です・・・

 

そもそも厄年の起源は平安時代までさかのぼり、平安貴族たちは12年ごとに巡ってくる自分の干支の年を厄年と考えていたようです。
日本最古の長編物語「宇津保物語」や源氏物語にも干支の年を警戒する記述が出てきています。

そして江戸中期に女性19歳と33歳、男性25歳と42歳という現代の厄年の考え方が出来上がったと言われているようです。

 

また、厄年に気を付けた方がよいと言われているのは、結婚、出産、家を建てる、引越し、転職などです。

いわゆる、人生の転機になるような事は避けた方がよいと言われています。

新しい事を始めるには多くのエネルギーが必要となります。それゆえに注意力が散漫になったり、体に疲労が溜まってしまうため、怪我や病気などになりやすくなってしまいます。

厄年は、出来るだけ日々を穏やかに大人しく過ごすのが大事だとされているようです。

厄払い

厄が気になる方は神社で厄払いをしてもらってはどうでしょうか?

厄払いの時期は、元旦から節分前にするのがよいとされているようです。

また料金も神社によって異なりますが、3000~10000円が相場だそうです。

まとめ

厄といっても科学的な根拠はないので、それほど気負う必要はないと思います。

ですが、古くから現在まで言い伝えられているとういことは、本当に気をつけた方がいい年なのかもしれません。

 

ちなみに本厄の僕は今月末に伊勢神宮に厄払いに行く予定です!

さて、今年一年厄が降りかからない、素晴らしい年にしたいですね!

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